著書・絵本のご紹介
鑑定や講座で伝えてきたことを、本や絵本にも。手相の実用書、親子絵本、日本語版・英語版をご紹介しています。
「ひとり起業家」の手相活用術 2023年11月出版

手相を鑑定の場だけでなく、仕事のコミュニケーションに生かすという視点で紹介する一冊。ひとりで事業を営む方や、接客・対人支援に携わる方へ向けた著書です。
取材では、ネイリストなど人と手を通して接する仕事を例に、手相が会話の入口になることを話してくれました。本書では、著者と手相との出会い、手相の基礎、仕事とのつながりなどを取り上げています。ご自身の仕事と手相の接点を考えてみたい方に。
超!手相ってオモシロイ! 2024年11月出版

自分の手と家族の手を見比べると、線も形も少しずつ違います。そんな身近な気づきを入口に、手相に親しんでいく入門書です。
両手の見方や基本線、個性という切り口など、初めての方が知りたい話題を扱います。舞花さんが取材で話してくれたのは、「本や動画を見ても分からない」という声が執筆の背景にあったこと。いきなり難しい技法に進む前に、手相への興味を育てたい方に向く一冊です。
てのしわってなあに? 2025年10月出版

7さいのななちゃんとおばあちゃんの会話を通して、家族それぞれの手を見つめる親子絵本です。小さな手、大きな手、長い時間を歩んできた手。一人ひとりの違いに親しむ入口になります。
取材で舞花さんが話してくれた、子育ての中での「みんな違っていい」という気づき。手のことを孫たちにも残したいという想いが、絵本を書くきっかけになりました。読み終わったあと、家族の手を見比べながら、ゆっくり話してみるのも楽しみ方の一つです。
What Are the Lines on My Hands?(英語版)

『てのしわってなあに?』の英語版です。ななちゃんとおばあちゃんの会話を通して、一人ひとりの手に親しむ物語を英語で読めます。
赤ちゃん、お父さん、お母さん、おばあちゃん。家族それぞれの手に目を向けながら、人と違うことをあたたかく受け止める物語です。日本語版とあわせて読みたい方や、英語の絵本を家族で楽しみたい方にも選んでいただけます。
おてんとさまはみているよ 2025年10月出版

子どもの頃に祖母から聞いた「おてんとさまはみているよ」。その言葉に込められたやさしさを、次の世代へ手渡したいという想いから生まれた絵本です。
人が見ていない場所でも、思いやりを大切にすること。誰かに見守られているようなあたたかさ。取材で舞花さんは、日本で受け継がれてきた言葉や文化を、子どもたちにも残していきたいと話してくれました。親子の読み聞かせにも、大人が懐かしい言葉を思い返す時間にも。
The Sun Is Watching Over You(英語版)

『おてんとさまはみているよ』の英語版です。祖母から受け取った見守りと思いやりを、孫たちへ届けたいという想いを、英語の言葉で楽しめます。
日本で大切にされてきた言葉や、その奥にあるあたたかさを、言葉の違う人にも伝えたい。舞花さんは、海外で本を紹介する機会をきっかけに英語版も制作したと話しています。英語で絵本を読みたいご家庭や、日本の暮らしに根ざした物語に触れたい方に。
〇〇歳の自分へ贈る あの日の涙と笑いが この道へ繋がった(共著)

5人の女性起業家が、過去の自分へ宛てた手紙のかたちで体験や想いを綴るストーリー集。千手舞花さんが著者の一人として参加している共著です。
泣いた日、笑った日、いま振り返るからこそ言葉にできること。それぞれの書き手が、自分の歩みを手紙として届けています。手相の専門書や親子絵本とはまた異なる、著者たちの人生と言葉に触れられる一冊です。