菅原 康子|ひととなりコンシェルジュ
愛モール「ひととなり」
ひととなりコンシェルジュ
菅原 康子
YASUKO SUGAWARA
暮らしのそばで、
人の挑戦を応援したい。
同じ世代の方も、娘世代の働くママも。
それぞれの暮らしと仕事を大切にしながら、その人の想いを伝えるお手伝いがしたい。菅原康子が、ひととなりコンシェルジュに挑戦する理由です。

応援したい人同じ世代の方・働くママ
大切にしていること簡単に、楽しく、暮らしを整える
これから取り組むこと対話から、その人の想いを伝える
01 / はじまり
家族を見守る日々と、
人と出会う楽しみと。
親世代を見守り、子どもや孫のいる暮らしにも心を配る。菅原さんは今、家族との時間を大切にしながら、自分に合った働き方を考えています。
これまでも、在宅で仕事をしてきました。自宅で、自分の時間を生かして働くことは、もともと身近な選択肢です。そして、仕事を通していろいろな人と触れ合うことも、菅原さんにとって楽しみの一つでした。
そんな折、周りの人から勧められたのが、ひととなりコンシェルジュでした。お店の方にインタビューし、想いや人柄が伝わるページづくりをお手伝いする仕事。「やってみようかな」。その一歩の先に、新しい出会いを楽しみにしています。
02 / 応援したい人
同じ世代の方も、
娘世代の働くママも。
どんな方を応援したいかと尋ねると、菅原さんは、同じ年代の方と、娘世代の若い方の両方を挙げました。なかでも思い浮かべていたのが、働くママたちです。
家族のことも、自分の仕事も大切にしたい。その気持ちは、菅原さん自身の日々にも重なります。応援する相手を一つの業種に決めるよりも、まずは、その人の暮らしや頑張りに心を寄せたい。そんな想いが伝わってきます。
同年代の人を応援したい。
娘世代の若い人たちも応援したい。
コンシェルジュとしてこれから取り組むのは、お店の紹介と、その人の物語を届けるお手伝い。どんな仕事をしていて、何を大切にしているのか。お話を伺うことから、一人ひとりとの関わりを育てていきたいと考えています。
03 / これまで大切にしてきたこと
暮らしを整える。
その先の幸せを思う。
菅原さんの活動の根にあるのは、「幸福感を高める暮らしのお手伝い」という想いです。モットーは、簡単に、楽しく。暮らしと体の土台づくりをサポートしています。
実家の片づけでは、物を整理することだけでなく、高齢の親が安全に、元気に暮らしていくにはどうしたらよいかを考える。離れて暮らす家族の心配にも目を向けながら、それぞれのおうちに合った提案をしています。
麹を使った料理や手作り味噌の紹介、長く続けてきたフラワーアレンジメントも、その活動の一部。食卓を整えること、花を飾って心豊かに過ごすこと。入口は違っても、日々の暮らしを大切にする想いはつながっています。
菅原さんの活動の背景
実家片づけアドバイザー、健康管理士、発酵&麹料理マイスター、麹料理レシピアドバイザー協会の認定講師としての学びや活動。フェイシャルリンパ、フラワーアレンジメントにも取り組んでいます。

菅原さんのInstagram投稿より ↗
04 / 新しい挑戦
私自身も、学びながら。
一緒に、一歩ずつ。
Instagramの投稿をまとめたり、ホームページを更新したり。菅原さん自身、日々の活動を発信することに難しさを感じてきました。教室の風景や料理の写真はあっても、形にして届けるには手間がかかる。その感覚は、これから出会うお店の方とも分かち合えるかもしれません。
だからこそ、新しい道具も、まずは自分で使ってみるところから。今回の対話では、AIを使った文章や発信づくりに触れ、自分の活動でも試しながら慣れていこうと話していました。
コンシェルジュとしての歩みは、ここからです。これまで暮らしのサポートで大切にしてきた目線を、人とお店の想いを届ける仕事にも生かしていく。菅原さんの新しい挑戦が始まります。
あなたが大切にしていることを、
聞かせてください。
仕事の内容だけでなく、始めたきっかけや、日々大切にしていることにも、その人らしさがあります。暮らしのそばで人と関わってきた菅原さんが、これからお話を伺う方の想いにも、丁寧に耳を傾けていきたいと考えています。
簡単に、楽しく。
自分の暮らしも、相手の挑戦も大切にしながら。
人との出会いを楽しみに、一歩ずつ進んでいきます。
ひととなりコンシェルジュ
菅原 康子